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2019年03月19日

極真空手・大山倍達氏の孫、今度はコカイン使用疑いで逮捕

極真空手・大山倍達氏の孫、今度はコカイン使用疑いで逮捕
TBS News i 2019/3/18(月) 20:01配信


 「伝説の空手家」として知られる大山倍達さんの孫で、先月、大麻所持の疑いで逮捕された男がコカインを使用したとして警視庁に再逮捕されました。

 麻薬取締法違反の疑いで再逮捕されたのは自称・自営業の大山照羅容疑者(21)ら3人です。

 大山容疑者は1994年に亡くなった空手団体「極真会館」の創設者、大山倍達さんの孫で、先月26日頃、都内またはその周辺で、コカインを摂取した疑いが持たれています。警視庁によりますと、大山容疑者ら3人の尿からは大麻に加え、コカインの陽性反応が出たということです。

 取り調べに対し大山容疑者は「わからない」と容疑を否認していて、警視庁は入手ルートなどを詳しく調べています。(18日17:37)
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「空手バカ一代」大山倍達の孫がクスリで再逮捕、仮想通貨事業にも着手

「空手バカ一代」大山倍達の孫がクスリで再逮捕、仮想通貨事業にも着手
デイリー新潮 2019/3/16(土) 5:54配信


『空手バカ一代』のモデルで極真空手の創始者・大山倍達(ますたつ)総裁の孫である大山照羅(あきら)(21)が、先月26日、大麻取締法違反の容疑で逮捕された。1月には覚せい剤取締法違反で有罪判決を受け、3年の執行猶予期間が始まったばかりの身だった。

 伝説的な祖父の名を2度にわたって汚した彼について、知人が明かす。

「倍達氏の三女・喜久子さんの息子です。空手を習っていた小学生の頃は大会で入賞するくらい強かった。でも“大山倍達の孫”であることを理由によく絡まれて、中学に入ってからは悪い連中と付き合うようになってしまったんです」

 トラブルで少年院のお世話になること2回。家出をした15歳の時には、肩に墨を入れてしまった。

 大学に入学し軌道修正を図るが、ここでも“孫”に人が群がり、いつしか祖父の名を冠した仮想通貨「マスコイン」の事業に着手する。

「1年ほど前、彼は年上の男たちに誘われ、香港の投資家に会いに行っていました。そこで、“君は大山総裁の孫なんだから、普通の生活をしちゃダメだ”と言われ、仮想通貨事業を唆されたらしいんです。以来、生活が派手になり、池袋の高級タワマンにも去年引っ越したばかりでした」(同)

 ここでは“最高統括責任者”という新たな肩書を得るが、コインは金融庁の照会を受け、国内での販売は昨年から中止されたまま。

 仕事で国内外を飛び回るという喜久子氏は、息子の愚行をどう思っているか。

「逮捕を知って驚き、『私がちゃんと面倒を見ていなかったから……』と反省していましたよ。まだ彼と直接話せていないようです」(同)

 クスリと看板を手放し、一度“ただの人”となれるか否か。今にも泉下から総裁の怒声が聞こえてきそうだ。

「週刊新潮」2019年3月14日号 掲載
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2019年03月01日

今度は大麻で逮捕 極真創始者・大山倍達の“不肖の孫”薬物と資金源

今度は大麻で逮捕 極真創始者・大山倍達の“不肖の孫”薬物と資金源
2019年02月28日 17時03分 日刊ゲンダイDIGITAL


「私、大山照羅は、極真空手創始者『大山倍達』の孫として生まれ、自分の祖父の偉大さを常日頃感じております。その祖父の偉大な名前、やってきた事を後世に伝えていきたいという思いで今回MASコインの製作をしました」

 かつては全世界に約1200万人の門下生を抱えていた極真空手の創始者で、伝説の空手家・大山倍達氏の孫がまたも薬物で逮捕された。乗用車内で乾燥大麻を所持したとして警視庁新宿署は26日、住所、職業不詳の大山照羅容疑者(21)ら男3人を大麻取締法違反の疑いで逮捕した。

 3人は26日深夜2時30分ごろ、東京都新宿区大久保の片側3車線の都道を普通乗用車で走行していた。警ら中のパトカーが乗用車を追い越した際、助手席に座っていた照羅容疑者が視線をそらすなど不審な動きをしたため、職務質問。車内を調べたところ、運転席付近から大麻とみられる乾燥植物片5.42グラムや吸引用のパイプなどが見つかり、3人の尿から陽性反応が出た。調べに対し、大山容疑者は「知りません。私の物ではありません」と、容疑を否認しているという。

 照羅容疑者の母で、極真会館宗家総本部の代表を務める大山喜久子氏は、倍達氏の三女にあたる。倍達氏は「マス大山」の名で親しまれ、47頭の牛を倒し、うち4頭を一撃で即死させたのは今でも語り草。人気漫画「空手バカ一代」の主人公にもなった。

 そんな歴史に名を残す祖父を持ちながら、孫の照羅容疑者はというと、1月上旬、東京地方裁判所から覚醒剤取締法違反の罪で懲役1年6月(執行猶予3年)の有罪判決を受けたばかり。

「本人は法廷で『14歳の時に初めて覚醒剤を使用した』と、明らかにしています。子供のころから手が付けられず、何度も警察のお世話になっていた。何とか高校に進学できたものの、結局は中退し、商売を始めたが、それもうまくいかなかった。ただ女性関係も含めて生活は派手で、遊びまくっていた」(捜査事情通)

 そこで照羅容疑者が目を付けたのが、「偉大な祖父」の名を冠した仮想通貨「MAS OYAMA COIN(大山倍達コイン)」。照羅容疑者が最高統括責任者を務め、極真会館が発行元。ホームページには「総発行枚数5億枚。全世界の各種武道と関連分野で利用できる」とあり、上場予定の取引所まで明記されている。

 HPでは「極真空手は大山倍達が残したフルコンタクト空手であり、史上最強の空手と言われ、その圧倒的なカリスマ性に引かれ全世界1200支部以上会員数4000万人以上を誇る一大組織です」との説明があるが、当然ながら上場などしておらず、実体もなく、出資者から返金を求められ、トラブルになっている。

 照羅容疑者は冒頭の挨拶を「私が最も力を注力していくつもりなのが、非行少年の更生と青少年の育成に対するMASコインの導入です。MASコインを利用して、誰もが青少年の育成及び非行少年の更生に対して応援できる環境づくりをしていきたいと思います」と締めくくっているのだから、もはや噴飯もの。

「偉大な祖父」は、いまごろ、草葉の陰で泣いている。
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極真空手創始者の孫逮捕 車中で大麻所持

極真空手創始者の孫逮捕 車中で大麻所持
Fuji News Network 2019/2/27(水) 12:36配信


極真空手の創始者、故・大山倍達氏の孫が、大麻所持の現行犯で警視庁に逮捕された。

極真空手の創始者、故・大山倍達氏の孫の大山照羅(あきら)容疑者(21)ら3人は、26日午前2時半ごろ、東京・新宿区大久保の路上に止めた車の中で、缶入りの乾燥大麻片などを所持していたところを現行犯逮捕された。

3人の車が、警戒中のパトカーを追い越した際、助手席にいた大山容疑者が不審な動きをしたため、警察官が職務質問をしたところ、車内から乾燥大麻やパイプなどが見つかったという。

大山容疑者は、覚せい剤取締法違反の罪で2019年1月に有罪判決を受け、執行猶予中で、大山容疑者は「わたしの物ではありません」と容疑を否認している。

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大山倍達氏の孫ら 大麻取締法違反容疑で逮捕 
毎日新聞 2019/2/27(水) 12:20配信

 乾燥大麻を所持していたとして、警視庁新宿署は27日、自称東京都豊島区の自営業、大山照羅(あきら)容疑者(21)ら3人を大麻取締法違反(共同所持)容疑で現行犯逮捕したと発表した。大山容疑者は極真空手の創始者、大山倍達(ますたつ)氏(1994年死去)の孫。

 逮捕容疑は26日午前2時35分ごろ、新宿区大久保1の路上に停車中の乗用車内に乾燥大麻を所持したとしている。逮捕は26日。大山容疑者は「私の物ではない」と容疑を否認している。

 同署によると、警戒中のパトカーを追い越した車の助手席に乗っていた大山容疑者が目をそらすなど不審な動きをしたため、職務質問をした。運転席付近から缶や封筒の中に入った乾燥大麻が見つかったという。3人の尿からは大麻の陽性反応が出た。

 大山容疑者は覚せい剤取締法違反で1月に有罪判決が言い渡され、執行猶予中だった。【安藤いく子】
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2019年01月19日

伝説の空手家・大山倍達の孫「覚醒剤乱用」&「仮想通貨詐欺疑惑」

伝説の空手家・大山倍達の孫「覚醒剤乱用」&「仮想通貨詐欺疑惑」
FRIDAY 2019/1/11(金) 18:10配信


世界120ヵ国に公認道場を持ち、かつて1200万人の門弟を誇った、世界最大の武道団体として知られる極真会館。総裁はゴッドハンドの呼び名で知られ、牛を一撃で倒すなど数多の伝説を残した故・大山倍達(ますたつ)氏であることは知られた話だ。だが、そんな空手界の盟主を揺るがす衝撃の2つの事件が本誌取材により明らかになった。

倍達氏には3人の娘がいる。その三女に当たる大山喜久子(きくこ)氏は現在、極真会館宗家総本部の代表を務めている。喜久子氏の息子、つまり倍達氏の孫である大山照羅氏(21・あきら)を巡る裁判が1月上旬、東京地方裁判所にて行われたのだ。

罪状は「覚せい剤取締法違反(使用)」。グレーのスーツ姿で法廷に現れた照羅氏は、覚せい剤の使用について「間違いありません」、「14歳で始めて覚せい剤を使用した」と容疑を認めている。判決は、懲役1年6ヵ月(執行猶予3年)が下された。

なぜ、照羅氏の覚せい剤使用が明らかになったのか。そこには、痴情のもつれがあった。全国紙社会部記者が明かす。

「事件当時、照羅氏は池袋の家賃20万円を超える高級マンションで女性と同棲していました。その女性と去年の9月に複数回に渡り、覚せい剤を使用していた。覚せい剤は女性に打ってもらっていたようで、逮捕当時、照羅氏の両腕には無数の注射後が残っていました。ただ、逮捕の直接的な原因になったのは別の傷害事件です。照羅氏が同棲相手の女性をボコボコにし、女性が通報したところ尿から覚せい剤反応が出て、逮捕に至った。過去に逮捕歴があり、中等少年院に入っていたこともあり、都内の拘置所にしばらく拘束されていました。逮捕当時は、かなり興奮していたようで、長期の薬物使用の疑いもあったようです」

空手界のレジェンドの一族が、薬と女にまみれ落ちていく――。絵に描いたような転落劇だが、照羅氏は高校を中退後、自身のアパレル会社を立ち上げるなど、表向きは実業家としての顔も持ち合わせていた。しかしながら、実直に仕事をこなしていた様子はなく、夜な夜な繁華街に繰り出し豪遊していたという。照羅氏の友人が明かす。

「普段はそこまで悪い奴ではないんですが、酒が入ると人格が変わるんです。とにかく高圧的になり、周りに対して攻撃的になる。まあ典型的な、酒で気が大きくなるというヤツです。新宿、六本木などのキャバクラに仲間を引き連れていって、『俺を誰だと思っている。あの大山倍達の孫だぞ』、と威張りまくっていた。そんな酒癖も相まって、出禁になったお店は1軒や、2軒ではききません。とにかく金使いが荒く、平気で一晩で数十万使っていた。だからカネ目当ての悪い取り巻きも多かったですよ。一体どこからあのお金が出るのか、と仲間内でも不思議に思っていました」

また、覚せい剤の使用だけに留まらず新たな疑惑が浮上している。極真会館が発行元であり、照羅氏が責任者を務める、大山倍達氏の名前を冠した仮想通貨「MAS OYAMA COIN」(マスコイン)の未払い問題だ。

HP上には、総発行数5億枚、09年の時価総額は8兆円以上、4000万人以上の極真会館の会員達が格闘技界のすべてを一手に担う、といった購入意欲を誘う魅力的な文言が並んでいる。だが、実際の上場予定日は未定であり、仮想通貨としての体をなしておらず、現在、50人以上の購入者達が3000万円以上の返却を求めているのだ。仮想通貨関係者がいう。

「昨年度に準備が整い、いよいよ上場という手筈だった。出資額の10倍が入るという触れ込みで、極真会館も絡んで資金集めに走っていた。集まった額は、軽く億を越えているはずです。それが、昨夏に突然資金不足で活用ができないという話が持ち上がったんです。その運用資金はどこに行ったのということですが、照羅氏や関係者が遊んで使い込んでしまった。当然ですが、当初予定されていた配当金なんかは夢のまた夢。今は投資した元金をいかに回収するかということに着眼点が置かれており、一般の購入者も巻き込んだ、詐欺事件に発展する可能性すらあるのが現状です」

果たして、マスコインを“詐欺コイン”と訴える、購入者達の声をどう捉えているのか。裁判終了後に、姿を現した照羅氏を直撃した。

――照羅さんが責任者であるマスコインの購入者達が、返金を求めています。
照羅氏(以下:同):「現状、僕が何か言えるわけではないのですが、今後どうなるか方向性も決まるでしょうし、正式発表もします」

――中には詐欺と仰られる方もいますが、照羅さんとしてはそうではない、と。
「はい、そうですね。コイン運用に関してもたぶん今後もしていくでしょうし、返金に関しても応じる形になるとは思われる、としか言えませんね」

――集めたお金を照羅さんが使い込んでしまったという証言も得ています。
「あー、それはよく言われるんですけど、一円も使っていないですね。コインの権利自体も母が持っているもので、それに関して僕の一存で動かすわけにはいかないので」

――では、返金できない理由はどこにあるのか?
「僕自身が、出資者から集めた仮想通貨のイーサリアムを保有しておらず、母がすべて管理しているので僕個人からは返金できません。今後どうしていくかが決まればそれに沿った形で動いていくと思います」

――ただ、返金を求める方がたくさんいらっしゃるのも現実です。運用者として、責任者としてご自身としてはどう捉えているか?
「運営上、可能であれば返金したいな、と。ただマスコイン自体がどうなるかが決まらない限り、明言はできません。ただ、近い将来、たぶんすぐ上場と思います」

――最後に返金希望の方々に何か一言ありますか?
「僕のほうから申し上げられることは特にありません。マスコインとして行動が遅くなってしまっていることに関しては、反省すべきところはあるのかな、と」

マスコインの購入者によれば、未だに返金に対しての一切の説明はないという。

大山倍達は生前、門下生達へ向けてこんな言葉を残している。

「金を失うことは小さい事である。信用を失うことは大きい事である。勇気を失うことは自分を失う事である」

自身の孫が起こした金銭トラブル、手塩にかけて育てた極真会館を巻き込んだ仮想通貨の未払いは、極真会館の品位自体を損ないかねない。偉大な故人は、草葉の陰で何を思っているのだろうか。
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2013年06月06日

自殺装い女性殺害 容疑の同居男逮捕 南山城

自殺装い女性殺害 容疑の同居男逮捕 南山城
京都新聞 6月6日(木)15時9分配信

 同居の女性を殺害したとして、京都府警捜査1課と木津署は6日、殺人の疑いで、京都府南山城村田山、空手教室経営久松正明容疑者(62)を逮捕した。久松容疑者は当時、女性が首をつったと通報しており、府警は自殺を偽装したとみている。府警によると、久松容疑者は「私はやっていません」と容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は昨年11月9日午後8時半〜同10時50分の間、甲賀市か三重県伊賀市、南山城村で、同居する無職的羽清美さん=当時(47)=の首をタオルのような物で締め、窒息死させた疑い。
 府警の説明では、同日夜、久松容疑者が「(的羽さんが)車内で首をつっている」と119番した。救急隊員が駆け付けたところ、自宅前の乗用車内で、的羽さんが首にタオルが掛かった状態で倒れていたという。
 府警は、遺体の状況などから、自殺では不可能な首の絞まり方だったとして他殺の疑いが強いと判断した。
 府警によると、久松容疑者はこれまでの調べに対し「一緒に甲賀市や伊賀市をドライブして帰宅した後、的羽さんがいなくなった」と供述しているという。


錬武館空手道連盟  
 館長 久松正明 (ひさまつ まさあき) 昭和25年8月24日生
経歴 松濤館 四段  極真会館 三段  柔道 三段 

● 設立  昭和54年 錬武館空手道連盟発足
昭和60年 全日本武道振興会発足
    (正道会館・白蓮会館・真盟会館・誠心会館・拳武道会館・士道館・聖武会館等)    
昭和63年 国際空手拳法連盟発足
(白蓮会館・真武館・真盟会館・誠心会館・拳真会館・拳心会・聖武会館等)
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2012年12月11日

「新極真空手」元王者、大麻所持疑いで逮捕

「新極真空手」元王者、大麻所持疑いで逮捕
2012.12.6 18:20 産経新聞

 札幌中央署は6日、大麻取締法違反(所持)の現行犯で、札幌市東区北18条東、格闘家、木村賢二容疑者(31)を逮捕した。同署などによると、新極真空手の北海道チャンピオンになったことがあるという。

 逮捕容疑は6日午前10時ごろ、自宅で乾燥大麻5〜6グラムを所持したとしている。中央署によると「自分が吸うために持っていた」と供述している。格闘技の試合に出場するほか、指導もしていた。
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2012年05月22日

小島一志のオフィスMUGEN(夢現舎)がまたまた移転

こちらに求人情報がありまして
http://froma.yahoo.co.jp/RQ27899725_ED1/
そこに書かれている住所はというと

株式会社 オフィスMUGEN
171-0021 東京都豊島区西池袋2-38-1 清水ビル5階

さて、一番株を下げたのは誰でしょうか?
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2012年04月13日

小島一志の最新刊「大山倍達の遺言」がよりによって4月25日に発売

2012年04月07日04:44 カテゴリ【NEWS】「大山倍達の遺言」の表紙は4月25日!!
4月発売の「大山倍達の遺言」の表紙が4月25日に決定した。
前作「大山倍達正伝」の続編的な意味合いからも、インパクトの強い仕上がりになっている。

http://blog.livedoor.jp/samurai_mugena2/archives/3888173.html


この日本語が不自由な文面から察するに、4月25日に発売されるようです。
新潮社のサイトでは4月27日となってます。

みなさま、故人を偲んで、紳士的な対応を。
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2012年01月03日

故梶原一騎氏の実弟・真樹日佐夫氏が死去

空手家、映画プロデューサーなど多彩な顔を持つ作家の真樹日佐夫氏が2日、神奈川県内の病院で死去した。71歳だった。関係者の話によると、この日午後、神奈川・逗子マリーナで、自身が所有するヨットに乗船しようとした際に倒れ、病院に搬送されたが、息を引き取ったという。

 関係者によると、真樹氏は昨年末から風邪で体調を崩していたが、12月28日には都内の道場での納会を弟子たちと開催し、1月3日には逗子マリーナで毎年恒例の新年会を開催予定で、現地に前日入りした矢先の悲報となった。関係者は「スケジュールが立て込んでいた」と明かした。

 真樹氏が亡くなった病院のロビーには真樹道場の弟子や家族、関係者が駆け付けた。突然の悲報にショックを受けながら「男の生きざま」と気丈に受け止める声もあった。今月13日には都内でトークイベントを開催予定で、元プロレスラー・上田馬之助さんが死去した昨年12月21日にはデイリースポーツの取材に応じて上田さんとの縁を語った上で、このイベントについても「よろしく頼むな」とPRした矢先の出来事だった。

 真樹氏は『巨人の星』『あしたのジョー』『タイガーマスク』などの名作を生んだ劇画原作者・梶原一騎氏の実弟。87年の兄の死後、その実像を著書で描き、自身も兄以上の“無頼派”として生きた。デイリースポーツでは2010年11‐12月に幅広い交友録をつづったコラム『俺流☆仲間たち』を連載。11年1月には“伊達直人運動”についてデイリースポーツに持論を展開。作家としては11年10月に出版された自伝『ああ五十年 身に余る』が遺作となった。

 酒と女性と海をこよなく愛した真樹氏。冬の逗子の海風に吹かれて、71年の生涯を閉じた。

(2012年1月3日)


昔、ロフトプラスワンが富久町にあった時代、真樹日佐夫、村上竜司、山田英司の三名が壇上に上がるイベントがありました。
風俗の話になった時、すでにベロベロに酔っぱらってる村上竜司が「XXのXX館長、オンナのクソ食べた」と発言し、「竜司、その話はよせよ」と真樹日佐夫がハスキーボイスで応じまして、その後「マジメな奴を風俗に連れていくと面白いぞ。あの男を店に連れてったら、性癖に目覚めてくすぐり専門のAVの会社つくっちまったもんな。ガハハハ!」と豪快な話をされてました。

いろいろと楽しませてくださり、ありがとうございました。
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