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2010年02月22日

あの小島一志がいつのまにかサバキの達人になっていた!

一応「息子のブログ」ということにされているブログによると、

オヤジが芦原英幸先代から直接、指導されマスターした技術は実際に自分が何度も体験してるので凄いの一言です。オヤジの場合、サバキの源流(芦原先代は警察での空手指導のかたわら柔道や逮捕術を学び、特に逮捕術が後のサバキに影響を与えた)といえる大日本武徳会柔術を修得していたのがサバキをより実戦的に進化させてる理由だと思います。

だ、そうである。

「芦原会館で修行してないくせに芦原英幸のサバキなんて使えるはずがない」
こんな悪口をいいながらバカにしてるでしょう。だからオヤジはいつも某会の稽古会に見学でもいいからきてみなさいといってるのに、陰で悪口三昧はオヤジがいうように負け犬の遠吠えばかりです。
「百聞は一見にしかず」
それだけは、ちゃんと断言しておきます。


ともあるので、興味のある方は稽古なり取材なりされてみてはいかが?

このブログを書いたとされている息子さんは、立教大学の極真同好会の主将をしているようで、極真の城西支部に所属している。

なお、小島一志の会社「夢現舎」のサイトは、一年近く削除されたままだ。


小島一志のブログ
http://blog.livedoor.jp/samurai_mugen/

「息子」のブログ
http://blog.livedoor.jp/gokuakunin15mei/

削除中の「夢現舎」
http://www.mugen-sha.co.jp/

まとめサイト「コジ苑」
http://wiki.livedoor.jp/kojiwiki/


追記
「息子のブログ」によれば、小島一志は芦原英幸から崩拳も伝授していたようです。

崩拳について技法など詳しいことは一切書けませんが、中国拳法の「寸勁」「発勁」とは明らかに別物です。自分が実際オヤジにやられて痛感しました。芦原先代が「人を殺す技術じゃけん」といった意味が痛いほどわかりました。
http://blog.livedoor.jp/gokuakunin15mei/archives/1427542.html
posted by KarateKid at 02:05| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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