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2012年01月03日

故梶原一騎氏の実弟・真樹日佐夫氏が死去

空手家、映画プロデューサーなど多彩な顔を持つ作家の真樹日佐夫氏が2日、神奈川県内の病院で死去した。71歳だった。関係者の話によると、この日午後、神奈川・逗子マリーナで、自身が所有するヨットに乗船しようとした際に倒れ、病院に搬送されたが、息を引き取ったという。

 関係者によると、真樹氏は昨年末から風邪で体調を崩していたが、12月28日には都内の道場での納会を弟子たちと開催し、1月3日には逗子マリーナで毎年恒例の新年会を開催予定で、現地に前日入りした矢先の悲報となった。関係者は「スケジュールが立て込んでいた」と明かした。

 真樹氏が亡くなった病院のロビーには真樹道場の弟子や家族、関係者が駆け付けた。突然の悲報にショックを受けながら「男の生きざま」と気丈に受け止める声もあった。今月13日には都内でトークイベントを開催予定で、元プロレスラー・上田馬之助さんが死去した昨年12月21日にはデイリースポーツの取材に応じて上田さんとの縁を語った上で、このイベントについても「よろしく頼むな」とPRした矢先の出来事だった。

 真樹氏は『巨人の星』『あしたのジョー』『タイガーマスク』などの名作を生んだ劇画原作者・梶原一騎氏の実弟。87年の兄の死後、その実像を著書で描き、自身も兄以上の“無頼派”として生きた。デイリースポーツでは2010年11‐12月に幅広い交友録をつづったコラム『俺流☆仲間たち』を連載。11年1月には“伊達直人運動”についてデイリースポーツに持論を展開。作家としては11年10月に出版された自伝『ああ五十年 身に余る』が遺作となった。

 酒と女性と海をこよなく愛した真樹氏。冬の逗子の海風に吹かれて、71年の生涯を閉じた。

(2012年1月3日)


昔、ロフトプラスワンが富久町にあった時代、真樹日佐夫、村上竜司、山田英司の三名が壇上に上がるイベントがありました。
風俗の話になった時、すでにベロベロに酔っぱらってる村上竜司が「XXのXX館長、オンナのクソ食べた」と発言し、「竜司、その話はよせよ」と真樹日佐夫がハスキーボイスで応じまして、その後「マジメな奴を風俗に連れていくと面白いぞ。あの男を店に連れてったら、性癖に目覚めてくすぐり専門のAVの会社つくっちまったもんな。ガハハハ!」と豪快な話をされてました。

いろいろと楽しませてくださり、ありがとうございました。
posted by KarateKid at 12:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さぁ今年も気合入れて頑張りましょうか!色々辛いこともあるだろう。思い通りにいかなくて挫けそうになる日もあるだろう。だけど何か1つ自分にとってかけがえのないものを作るとまたそんな辛い日々も変わってくるだろう。
Posted by デコログ at 2012年01月18日 07:47
大手との比較を徹底的に今回は紹介します。何故ここまで有名になれたのか。どうして今もなおNO1なのか。リピ率など知りたい情報を交えて解説しています。そして最大のタブーにまで踏み込んでいるので直ぐに削除されてしまうかもしれません。早めのBookmarkをお勧め致します。
Posted by スタービーチ at 2012年01月25日 07:49
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